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【8月4日】お箸と日本人




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本日8月4日お箸の日
です。8(は)4(し)の語呂合わせですから覚えやすいですね。

 このお箸ですが、日本人にとってはかかせない生活必需品です。食器で一番使うのがお箸であり、日本人の手先が器用なのは、お箸を使うからだと言われています。

 つまむ・はさむ・支える・運ぶ・切る・裂く・ほぐす・はがす・すくう・くるむ・のせる・ 押さえる・分けるなど、このようにお箸を使うことで、日本人は、微妙な指の使い方・力加減を幼い頃からお箸によって習得していたのですね。

 このように生活には欠かせないお箸ですが、現在は安いお箸が出回り、食器ほど注目されていないようです。昔は、お箸をていねいに扱い、食事の時以外は箸箱に大切にしまっておいたぐらいです。

 
 お箸の起源ですが、発祥の地は中国というのが定説で、日本で箸食を初めて制度として採用したのが聖徳太子と言われています。

 また日本では、一度使った箸には、その人の霊が宿るとされていました。山で、使い捨てのお箸を使う時は、一度使った箸は、必ず折ってから捨てていたそうで、その理由は、そのまま捨てると山に棲む獣に遊ばれ、その禍が自分にふりかかるのを避けるためだったそうです。箸を折るという行為で、魂は自分に戻ると信じられていました。

 そういえば、自分以外の家族の使っているお箸って、使うのをためらいませんか。
 誰が使ったかわからない箸は大丈夫な感じですが、このお箸は父のとか、母のとかというと使うのをためらいます。そもそも、お箸だけ自分専用のものがあるというのも不思議な感じです。ちゃんと洗っているのに、他人に使われるのも、使うのもなんとなく嫌なものです。

 でも「箸にはその人の魂が宿る」という言い伝えを聞くと納得です。また、お弁当を食べた後に無意識に箸を折るのは、この箸折りの名残りなのかもしれませんね。
 
 自分の箸、マイ箸の感覚が外国人はどうなのでしょうか。気になるのかならないのか、聞いてみたい感じがあります。気になるようになったらその外国人も日本人化したといえそうですね(笑)。


 日本人の一生は、箸に始まり、箸に終わると言われています(箸初めに始まり、死に水、骨上げで終わる。)。

 お箸には、もっとこだわりを持っても良いのかもしれません。



お祝いなどの贈答品で名入れも流行っていますね。



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【8月3日】ハチミツの日とハサミの日



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 本日、8月3日は、蜂蜜の日ハサミの日があります。共に8と3の語呂合わせで制定ですね。


 蜂蜜の日〜 「はち(8)みつ(3)」の語呂合わせ。全日本はちみつ協同組合と日本養蜂はちみつ協会が制定。
 
蜂蜜とはとはミツバチが花の蜜を採集し、巣の中で加工、貯蔵したもので、自然界で最も甘い蜜といわれているそうです。約8割の糖分と約2割の水分によって構成され、ビタミンとミネラル類などの栄養素をわずかに含むますが、味や色は、採取する花によって様々だそうで。
 人間もかなりの昔から食用だけでなく、薬用など、様々な用途に用いています。


→はちみつのレシピあれこれ


古代ギリシャ・ローマ時代から作られていた海老の蜂蜜焼きが美味しそうでした。




 ハサミの日〜「は(8)さみ(3)」の語呂合わせで提唱。1978年から、この日に針供養
に倣った「ハサミ供養」を実施しています。

 針供養は、当時は貴重であった針で、日常生活には欠かせない縫い針への感謝と裁縫の上達を祈ることから始まったそうです。いつも硬いものばかり刺しているので、たまには柔らかいものに刺してあげて休ませてあげようという意味でこんにゃくに刺すそうで。面白いし、道具にも感謝を込めて供養するなんで日本らしくて素敵ですね。

 


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【7月29日】福神漬の日。カレーには何添える?



Cap 361
 
 本日、7月29日福神漬の日だそうです。福神漬の名前の由来である七福神
から、七(しち)二(ふ)九(く)で「しちふく」の語呂合せです。そう言われてみればこの日はぴったりですね。

 福神漬といえば、カレーライスの定番です。最近では色々な添え物も登場してきていますが、やっぱり王道でしょう。しかし、カレーライスに福神漬って誰が最初に考えだしたのでしょうか?

 調べたところ、1902年の明治35年頃、ヨーロッパ航路の日本郵船だとか。一等客船の食堂がカレーに福神漬けを添えて出したのが元祖だそうです。
(東海漬物 福神漬より)

 最初は付け合わせとしてインドカレーのチャツネが添えられていましたが、切らしてしまって、同じように赤い色をしたコックさん用の「福神漬」を添えて出した所、大好評だったそうです。

 一等客船が出しているので、これはハイカラだということで、銀座の洋食屋さん「資生堂パーラー」がそれを真似、さらに他の洋食屋もこぞって真似をはじめ広がっていきました。

「福神漬」は、明治時代の初め頃に考案、製造されたと言われています。それまでは塩漬けだった漬物をしょう油で漬け、味の良い福神漬になるまでに約10年もの歳月を要したと言われていますが、その甲斐と軍用食として採用されたこともあって福神漬はまたたく間に庶民の間で評判となりました。

 因みに、福神漬けの材料は「大根、カブ、なす、レンコン、ナタ豆、うり、しそ」で7種類。まさに、七福神にあやかっての名称のようです。

 今日はカレーにしようかな。


<関連記事>
→【6月2日】ワインとカレー、横浜長崎港開港記念



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