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【8月11日】しんかい6500が記録達成した日



Cap 431


 本日1989年8月11日は、日本の有人潜水調査船「しんかい6500」
が、試験潜航で最大潜航深度6,527mを達成した日です。
 
 その活動範囲は日本近海だけでなく、太平洋やインド洋、遠くは大西洋にまで及び、これまでに延べ1,300回以上の潜航を行ってきた実績を誇っています。

 海中6500mって凄い深いですよね。ここまで深く潜ることができるのは世界でも数隻しかないようで、しんかい6500」は、日本のみならず世界の深海調査研究の中核を担う重要な役割を果たしています。

 6,500mという目標性能が設定されたのは、日本が世界有数の地震国であり、上記任務のうちでも、巨大地震予知に関連するプレート運動の観測が重視されたためだそうです。
 日本列島の太平洋側海溝で沈み込む海洋底プレートは、およそ水深6,200~6,300m付近で曲がり始めており、地震予知の研究には、それら地点の重点的観測が必要と考えられています。

 ちなみに世界一は、昨年の2012年6月24日に中国の潜水艇・ドラゴン級潜水艇
「蛟竜号」が達成した深度7,020mですが、明らかに日本の6500m以上を狙っての開発です。研究用と軍用の両方に使用される予定で、海洋強国への布石とすることが目的だそうで。

 日本と違ってなんのための7000mも深く潜る必要があるのかわかりません(笑)。国旗を海底に刺すのは止めて欲しいですね。未開の領土を自分たちの土地にするつもりなのでしょうか。

 Cap 430
 なんちゅう真似をするんだ。出典 i0.sinaimg.cn

 でも、こういう有人潜水調査船って海上の母船との連携や技術陣の体制などが重要なので、日本は支援母船「よこすか」のように専用の母船も建造して、運用面でも万全の体制を敷いていますが、中国は新幹線でもなんでも、面子にこだわるあまり、諸設備や実際の運用がいろいろ咬み合っていない感じがします。

 深海の世界は国の利害など関係なしに純粋に平和のための研究に費やして欲しいものです。



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→「深海水族」


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【7月11日】少年ジャンプ創刊の日



Cap 228

1968年の7月11日『少年ジャンプ』創刊の日です。今年で49周年ってすごいですね。
雑誌キーワードは「友情」「努力」「勝利」。
創刊当初からの代表的なマンガを並べますと、

1968年「ハレンチ学園」、「男一匹ガキ大将」
1970年「ど根性ガエル」、「トイレット博士」、「侍ジャイアンツ」
1971年「アストロ球団」、「マジンガーZ」
1972年 「包丁人味平」
1976年「東大一直線」
1977年「すすめ!!パイレーツ」
1979年「キン肉マン」
1975年「サーキットの狼」、「ドーベルマン刑事」
1977年「リングにかけろ」
1978年「コブラ」
1976年「こちら葛飾区亀有公園前派出所」

1980年 「Dr.スランプ」、「ハイスクール!奇面組」
1981年「キャプテン翼」、「ストップ!! ひばりくん!」、「キャッツ♥アイ」
1983年「北斗の拳」、「ウイングマン」
1984年「ドラゴンボール」、「きまぐれオレンジ☆ロード」
1985年「魁!!男塾」、「シティーハンター」
1986年「聖闘士星矢」
1987年「ジョジョの奇妙な冒険」、「燃える!お兄さん」
1987年「BASTARD!! -暗黒の破壊神-」、「ろくでなしBLUES」、「ジャングルの王者ターちゃん」
1988年「まじかる☆タルるートくん」
1989年「DRAGON QUEST -ダイの大冒険-」、「電影少女」

1990年「花の慶次」、「SLAM DUNK」、「幽☆遊☆白書」
1993年「地獄先生ぬ〜べ〜」、「とっても!ラッキーマン」
1994年「るろうに剣心」、「みどりのマキバオー」
1995年「セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん」
1996年「封神演義」、「遊☆戯☆王」
1997年「ONE PIECE」
1998年「HUNTER×HUNTER」
1999年「NARUTO -ナルト-」
1997年 「I"s」、「世紀末リーダー伝たけし!」
1998年「ROOKIES」、「ホイッスル!」、「シャーマンキング」
1999年「ヒカルの碁」、「テニスの王子様」

2000年「BLACK CAT」、「ピューと吹く!ジャガー」
2001年「ボボボーボ・ボーボボ」、「BLEACH
2002年「いちご100%」、「アイシールド21」
2003年「DEATH NOTE」、「銀魂」
2004年「家庭教師ヒットマンREBORN!」、「D.Gray-man」
2005年「魔人探偵脳噛ネウロ」
2006年「To LOVEる -とらぶる-」
2007年「SKET DANCE」
2008年「ぬらりひょんの孫」、「トリコ」、「バクマン。」
2009年「黒子のバスケ」、「べるぜバブ」、「めだかボックス」
2010年「四ッ谷先輩の怪談」
2011年「ニセコイ」
2012年「ハイキュー!」「斉木楠雄のΨ難」「食戟のソーマ」「暗殺教室」
2013年「ワールドトリガー」「磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜」
2014年「火ノ丸相撲」「僕のヒーローアカデミア」
2015年「ブラッククローバー」「背すじをピン!と〜鹿高競技ダンス部へようこそ〜」
2016年「ゆらぎ荘の幽奈さん」「鬼滅の刃」「約束のネバーランド」
   「BORUTO -ボルト-NARUTO NEXT GENERATIONS-」

って感じでしょうか。「このマンガがないぞ!」と怒らないでください。適当にチョイスしたでけですから。赤文字のマンガは現在も継続、またはシリーズとして連載中です。
 
 最初の創刊時は月2回の発売で、翌年の10月から週刊化されました。最高に売れた時期は、1995年に653万部という部数で、これは漫画雑誌の最高発行部数になります。しかし、1995年にドラゴンボールが、翌年に「SLAM DUNK」連載終了がきっかけで、公称発行部数が減少に転じます。そのせいなのか、最近の傾向として、人気マンガが長期連載になりつつありますね。最初は面白かったのですが、ストーリーがちっとも進まなくなり面白みに欠けてくる傾向もあるように思います。

人気雑誌だけあって影響力も大きく、バスケやサッカー、テニスブームや囲碁ブームが起きたり、また、回収や打ち切りになったマンガもあります。

→「ハレンチ学園」 永井豪 過激な性描写と教師批判が社会問題化しました。
→『私立極道高校』 宮下あきら 実在学校無断掲載事件を起こして打ち切りになりました。
→『燃える!お兄さん』 佐藤正 学校用務員の職業差別事件を起こし回収騒ぎとなりました。
→『世紀末リーダー伝 たけし!』 島袋光年 作者逮捕事件。いきなり連載中止です。

 色々とありますね。子供心にイキナリ連載中止はショックです。
またジャンプはアンケート至上主義的なところがあるので、連載順を結構気にします。お気に入りのマンガが下から何番目とかになると結構気になるものですね(笑)

打ち切りマンガも数多く、また「進撃の巨人」のようにジャンプに持ち込んでダメだったものが他の雑誌で大人気になるものも出てきています。

覚えているような、ないような・・・・。
→「ジャンプまとめ速報」打俺が好きだったジャンプ打ち切り漫画を紹介する

 管理人イチオシの打ち切り漫画はこれです。評価も高く、レビューでも惜しまれている名作です。

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 最近のマンガはアニメ化されてから人気が出たり、媒体が広がってきています。日本の文化として海外でも評価されていますので、今後も良作を生み出してほしいものです。



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それ以外の記念日
日本初の国産旅客機 YS-11の日

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【6月13日】おかえり!はやぶさ。



はやぶさ1
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 2010年のこの日、6月13日。日本の宇宙探査機はやぶさが地球に帰還しました。世界中でも話題になりましたね。その感動の帰還はTVでも特集を組まれ、映画にもなりました。

 「はやぶさ」が目指した
小惑星イトカワは、地球から約3億 kmも先、しかも直径がわずか540mの小惑星です。「はやぶさ」は無人の探査機であるにも関わらず、そんな小さな惑星に降下して地表サンプルを採取し、 地球に持ち帰るというのです。小惑星には太陽系の起源を知る手掛かりが残されており、そのサンプルを分析することで、太陽系の謎を解くための重要な手がかりが得られると期待されていたのです。
 このようなミッションを背負った「はやぶさ」には、新型エンジンや自律航法などの世界の宇宙関係者が注目する最先端の技術が 採用されていました。世界の技術者たちは打ち上げ当初から注目していたのです。
 この「探査機はやぶさ」ですが、重要な5つのミッションを持って出発しました。

1.イオンエンジンという新しい技術を使って惑星間を飛行
2.自律誘導航法
3.小惑星のサンプル採取
4.地球スイングバイ
5.再突入カプセル

 このすべてのミッションをはやぶさは見事やり遂げました。


 途中で様々なトラブルに会い、一時は帰還が絶望とまで言われたはやぶさですが、
JAXAの技術者たちの決して諦めない努力、創意工夫がそこにはありました。
 非常に限られた予算と人員で作られ、数々の窮地を工夫で乗り切ったり、任務のために最終的に燃え尽きる道を選ばざるを得なかった運命。その任務に向けてひたむきに進む「はやぶさ」の姿そのものが、日本人の姿と重なり、涙した人も多いとおもいます。
 しかも蓮●という悪役まで登場し、事業仕分けで次の子供である、
はやぶさ2の開発を事実上断念せざる負えないところまで追い込むいじめつきですから。まるでドラマのようです。

  オーストラリア国立大学のトレバー・アイルランド教授は、「もし分析可能なサンプルが採取できたら、それは追加ボーナスだよ。このミッションはすでに驚異的で、まるでおとぎ話のようだった。」と語っています。帰ってくる事自体が奇跡的だったのにサンプルまで持ち帰ってきたなら、もう言う事はないでしょう。


 2003年5月9日に飛び立ってから7年。本来ならもっと早く地球に帰還する予定でしたが、しっかりと帰ってくることができました。そしてサンプルの入ったカプセルを地球に送り届け、自らは大気圏へ突入します。その時の速度は秒速12kmにも達します。高度110km以下になると大気との摩擦で急激に表面温度が上がり、カプセルの周囲は高温のプラズマに包まれ、地上からは明るい流れ星として見ることができました。

 この時の光景を、「はやぶさ」プロジェクトにも長いこと係わった的川さんが、「はやぶさ関係者メッセージ」として、見事に表現されました。

「”はやぶさ”が自らの最期に渡した「いのちのバトン」を受け継いだ光の玉手箱だ。
わずか10秒あまりの凝縮されたバトンタッチは、波瀾の連続だった「はやぶさ」の一生の、見事で完璧なフィナーレを飾るあまりにも美しいシーンとなった。」

 最後のはやぶさの映像です。先に投下したカプセルを守るように散っていくその姿に泣けます。


 『はやぶさ』が満身創痍になりながらも地球へカプセルを送り届け、大気圏で燃え尽きてしまうシーンと最後に映した地球の写真のエピソードは、やはり感動させられます。 「はやぶさに最後のご褒美として地球を見せてあげたかった」ってどんだけ技術者ってロマンチストなんだ (>_<)
最初にして最後のお使い、本当にご苦労様でした。


 また擬人化したはやぶさのイラストを載せたブログも感動しちゃいます。(´;ω;`)ブワッ

→おわっちゃった。はじめてのおつかい。

JAXA Hayabusa


はやぶさの最後に撮影した地球の姿・・・・。

YouTubeでこちら様のまとめ動画が大変参考になります。感動してしまいます。
http://www.youtube.com/watch?v=AuwNbxACRNc&list=PL88EA3560E0035AB8

 個人的な感じですがが、海外は前から注目していたのに、日本は事業仕分けでいじめたり、報道も少しだけで、しかも淡々としていたように思います。
 当日も日本とは関係ない他国のサッカーなどを放送していたように思います。
 いざ帰還の段階で、海外がものすごく注目しているので、日本の報道もそれに追従した感がどうしても否めません。YouTubeとかでは擬人化したりして盛り上がっていたのに。

 また、蓮●だけは許せません。事業仕分けで3千万円まで縮小したことは忘れません。しかも成功したら手のひら返しで絶賛。調子がいいんじゃありませんか。


 日本全土を感動させたことからすぐに映画化もされました。しかも3本!それぞれ味があっていいです。
 西田敏行主演の方は全体像を把握するにはいいです。内容も少しコミカル。


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将来宇宙飛行士や、宇宙開発を目指す子どもたちが増えてくれるといいなと思います。
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よくできています。

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