ƒ 国内の人物 - 今日は何の日?話のネタブログ

今日は何の日?話のネタブログ

今日という日を過去の出来事や著名人の誕生日など、様々な角度からピックアップしています。話のネタにどうぞ。

 

国内の人物

プロフィール

onemoreネタ

Author:onemoreネタ
今日という日の歴史的な出来事、事件、人物などを語るブログです。話のネタやブログのネタにどうぞ。

にほんブログ村 その他生活ブログ 雑学・豆知識へ
にほんブログ村
カテゴリ
今週の人気記事ランキング
おすすめ
楽天トラベル
i2i
スワップ金利
RSSリンクの表示
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
こちらのサイトを参考に作成しております。

【7月30日】明治天皇崩御。明治という時代の終焉。




Cap 363
明治天皇御真影(ウィキペディア)

 本日1912年7月30日
明治天皇が崩御された日です。【明治天皇 1852年11月3日〜1912年7月30日】日本の第122代天皇として、倒幕・攘夷派の象徴として、また近代日本の指導者と仰がれました。激動、まさに日本の命運を賭けた激動の時代の天皇でありました。
 1867年(慶応3年)に孝明天皇が崩御したことから、 わずか満14歳で践祚の儀を行い皇位に就き、天皇となります。

 明治天皇が即位したことで、新政府は天皇を中心とした新しい国家体制を築くことを目指して、江戸を東京と改め、日本の新しい政治の中心に据えます。(東京奠都)
 明治政府の樹立に大きな役割を果たした薩長土肥四藩は新政府でも強大な権力を握りました。

 この明治時代は、欧米列強の植民地化を免れる為に無理矢理にでも近代化を強力に推進した時代でありました。世界史的に見れば、日本の産業革命時代にあたります。
 この期間に、日本の領土の確定、武士の廃止、廃仏毀釈など、一気に改革を推し進めたことによる反動、士族の反乱(西郷隆盛の西南戦争)などもあり、血を流しつつも日本は近代化への道を一気に開くことになります。
 そして日清戦争、日露戦争を得て、帝国主義国家へと進んでいくことになります。大変な時代で一歩舵を間違えれば、周辺アジア諸国のように植民地化される危険性だってありました。 明治時代は今まで何百年と培ってきたものを今までの一気に開花させた時代でもあったように思います。


【送料無料】明治天皇の一日 [ 米窪明美 ]

【送料無料】明治天皇の一日 [ 米窪明美 ]
価格:714円(税込、送料込)



スポンサーサイト

テーマ : 歴史雑学
ジャンル : 学問・文化・芸術

【7月24日】芥川龍之介とドッペルゲンガー



Akutagawa_Ryunosuke_photo.jpg
芥川龍之介(ウィキペディア)

 本日は芥川龍之介の命日です。【1892年(明治25年)3月1日生〜1927年(昭和2年)7月24日没】

 
学校の教科書でも有名な人ですね。作品の多くは短編なので、読みやすさから、小中学生から読まれていた作品も多いことと思います。
『今昔物語集』『宇治拾遺物語』といった古典を現代風にアレンジした作品「芋粥」「藪の中」「地獄変」もあり、「蜘蛛の糸」「杜子春」といった児童向けの作品も書いています。


 この時代の人は、労咳(肺結核)や、脚気で早く亡くなる人たちが多かったのですが、芥川龍之介は35歳の若さで自殺をしてしまいます。
 7月24日のこの日、東京・田端の自室で雨の降りしきる中、芥川龍之介は服毒自殺を行い、社会に衝撃を与えました。数年前から自殺を周囲にほめのかしており、自殺の動機として記した「僕の将来に対する唯ぼんやりした不安」との言葉は有名な言葉として知られています。
 
 晩年の小説
「歯車」の内容から、晩年には自分自身のドッペルゲンガーを見たのではないか、また、片頭痛あるいはその前兆症状である閃輝暗点を患っていたのではないか、という説があります。もう一人の自分を見るという現象、ドッペルゲンガーは自分が死ぬ前に見るとも、見たら死ぬとも言われています。興味のある方は読んでみるのもいいかもしれません。

 本日の命日は小説「河童」から取って河童忌と称されています。 名を冠した芥川賞は日本で最も有名な文学賞として現在まで続いています。

画像クリックでAmazonへ飛びます。


全集で一気に読むのもこの夏、いいかも。

芥川龍之介全集 全8巻 (ちくま文庫)

中古価格
¥5,249から
(2013/7/24 10:44時点)

















テーマ : 雑学・情報
ジャンル : 学問・文化・芸術

【7月16日】板垣退助と「板垣死すとも自由は死せず」の真相



425px-Itagaki_Taisuke_young.jpg
板垣退助44歳ごろ(ウィキペディア)教科書と顔が違いますね。

 本日7月16日は、自由民権運動で有名な板垣退助(1837年5月21日生〜1919年7月16日没)の命日です。

 民主政治の草分けとして人気が高い人ですが「板垣死すとも自由は死せず」でも有名ですよね。これは、板垣退助が1882年4月6日に岐阜で、暴漢(相原尚褧)に襲われた事件の時に発した言葉と言われておりますが、この時に亡くなられたと思っていましたが違っていました。だってこんな決め台詞を言ったら、普通死ぬ間際のシーンだと思いますよね。

 文章として登場したのは、4月11日の大阪朝日新聞の、板垣は「板垣は死すとも自由は亡びませぬぞ」と叫んだという記事が最初ですが、板垣自身が後に「アッと思うばかりで声も出なかった」とも言っており、他にも、実際には土佐弁で叫んだとか、「痛い、医者を呼んでくれ」と言ったとも言われており、なんだかなという感じです(笑)。
 朝日新聞は脚色し過ぎです。

 後の報知新聞の取材によると、この「板垣死すとも自由は死せず」の言葉は、秘書の内藤魯一が事件時に叫んだ言葉であり、内藤が板垣が叫んだ事にしたといいます。その方がカッコイイからでしょう。でも死んでもいないのにこのセリフはないでしょう。


 板垣を襲撃した犯人は、相原尚褧(あいはらなおぶみ)という人ですが、小学校の教員であり、東京日日新聞の保守主義に傾倒していたそうです。
 その為、板垣が結党した
「自由党」を敵視しており、殺害を企てます。いつの時代もイデオロギーに固まった教員は生徒をそっちのけにします。

 相原は無期懲役の判決を受けますが、その後、恩赦で釈放、板垣の元に謝罪に訪れ、罪を許されたとのこと。しかし、その後、北海道の殖民事業へ向かう途中で、船上で行方不明となります。自殺したとも、誤って海に転落したとも、相原の背後にいた板垣襲撃を計画した者に殺害されたともいわれており、真相は不明です。何かありそうですね。

Itagaki_Taisuke_japan.jpg

板垣退助70歳ごろ(ウィキペディア)やっぱりこっちのイメージですね。

「板垣死すとも自由は死せず」ってもう、キャッチフレーズが定着しています。

NHK「その時歴史が動いた」 板垣死すとも、自由は死せず~日本に国会を誕生させた不朽の名言~ [DVD]

中古価格
¥2,100から
(2013/7/16 15:27時点)


週刊マンガ日本史39号 板垣退助-自由民権運動

中古価格
¥375から
(2013/7/16 15:28時点)



ビールまで出ています。

板垣退助(瓶) 330ml×24本 Japan beer 日本 ビール※お届けまで1週間~2週間お時間がかかります

新品価格
¥8,480から
(2013/7/16 15:29時点)


テーマ : 雑学・情報
ジャンル : 学問・文化・芸術

今日は何の日?カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新記事
月別アーカイブ
こんな記事もあります
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

検索フォーム
今日何の日?
こちらにも記念日があります。
PR