【6月20日】土方歳三の最後
本日6月20日は、土方歳三の戦死した日です。新撰組副長としてあまりにも有名な方ですよね。
生誕は天保6年5月5日(1835年5月31日)、死没は明治2年5月11日(1869年6月20日)。享年35歳でありました。
新撰組のトップは近藤勇局長でしたが、実際の指揮命令は副長の歳三から発したとされています。近藤勇と土方歳三、実質二人の新撰組だったようです。新撰組が解体し、近藤勇が刑死した時から約一年後の戦死でした。
多摩の試衛館時代から仲間だった近藤勇が死んだ時から、土方もどこかで死に場所を求めていたのかもしれません。最後まで抵抗し続け、北海道・箱館戦争で戦死しました。
近藤勇と同様にその墓や慰霊碑は各地に建立されています。
生誕は天保6年5月5日(1835年5月31日)、死没は明治2年5月11日(1869年6月20日)。享年35歳でありました。
新撰組のトップは近藤勇局長でしたが、実際の指揮命令は副長の歳三から発したとされています。近藤勇と土方歳三、実質二人の新撰組だったようです。新撰組が解体し、近藤勇が刑死した時から約一年後の戦死でした。
多摩の試衛館時代から仲間だった近藤勇が死んだ時から、土方もどこかで死に場所を求めていたのかもしれません。最後まで抵抗し続け、北海道・箱館戦争で戦死しました。
近藤勇と同様にその墓や慰霊碑は各地に建立されています。
土方歳三に関する墓所や慰霊碑の所在地
● 東京都日野市石田 石田寺(せきでんじ) 日野市石田1-1-10
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近くには、資料館もありますので、
墓マイラーとして訪れるなら必須の場所といえますね。
→土方歳三資料館公式サイト 東京都日野市石田2ー1ー3
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日野市では「新撰組のふるさと」ということで観光をPRしています。
→日野市観光協会
● 北海道函館市船見町 称名寺(慰霊碑)
函館で戦死のその場所は一本木(若松町)、鶴岡町、栄国橋(十字街)など諸説があります。
土方ゆかりの東京都日野市金剛寺の過去帳には、
函館称名寺に供養碑を建てたと記してありますが称名寺は、
明治期の大火で3回も焼けて碑は現存しないため、
昭和48年有志が現在の碑を建立しています。
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● 福島県会津若松市東山町 天寧寺(慰霊木碑)
このお寺の裏手の墓地に近藤勇の墓があります。
土方歳三が遺髪などを持っていて会津戦の折、
ここに仮埋葬したといいます。
土方歳三の慰霊木碑もそののち建てられました。
Googleマップ panoramio © kikuchiyoさん撮影
それ以外の慰霊碑などがある場所
● 東京都北区滝野川 寿徳寺
●東京都荒川区南千住 円通寺 ほか
関連記事
→【5月17日】近藤勇と墓マイラー
→【3月13日】新撰組、発足!
土方歳三が遺髪などを持っていて会津戦の折、
ここに仮埋葬したといいます。
土方歳三の慰霊木碑もそののち建てられました。
Googleマップ panoramio © kikuchiyoさん撮影
それ以外の慰霊碑などがある場所
● 東京都北区滝野川 寿徳寺
●東京都荒川区南千住 円通寺 ほか
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