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【6月23日】沖縄慰霊の日



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6月23日
沖縄「慰霊の日」
です。米軍が沖縄に上陸してから、三ヶ月に渡る激闘で、大勢の一般市民が亡くなりました。

→沖縄戦

 米軍の目的は日本本土攻略のための航空基地・補給基地の確保にありましたから、現地の日本軍としては、本土決戦への時間稼ぎ、持久戦を目的としていました。

 米軍の作戦最高指揮官が戦死するなど、太平洋戦域における最激戦地のひとつとなりましたが、戦死者20万人のうち半数は民間人であったとされます。

 この沖縄戦は「国内唯一の地上戦」と言われています。しかし、内地である千島列島における「占守島の戦い」や「樺太の戦い」、そして当時は日本の委任統治下だった「南洋諸島におけるサイパンの戦い」なども発生していることから、必ずしも正確な表現ではないようですね。沖縄戦は「現在の日本の領土内で民間人を巻き込んだ唯一の地上戦」と言えそうです。

 戦争の悲惨さはもちろんのこと、現在も多くの不発弾や、米軍基地の負担など沖縄の人々にとっては今も戦争の影響を強く受けている土地です。
 戦争被害者の方々の体験は語り継がれなければいけません。しかし、現在の政治的な意図で、情報を操作するのは戦死者に対する冒涜につながりますので、これは止めていただきたいと思います。

 とくに
民間人への集団自決問題など、かなり政治的なバイアスがかかっている感じがします。現地へ行かずに証言だけで、自決命令があったと断言した大江健三郎の『沖縄ノート』と、現地で取材をしてきた、曽野綾子の『ある神話の背景』などを読み比べると真実がみえてくると思います。

 日本の兵隊が米軍より酷かったとかのエピソードをことさらに強調した話も散見されますが、
そうなのでしょうか。


 また自分たちが裏切られたとか、犠牲になったということをよく言いますが、沖縄の人々を守ろうとして、特攻に向かった2500名あまりの特攻隊員や大和はじめ多くの艦船の兵隊さんたちのことも忘れないで欲しいと思います。みんな沖縄を守ろうと必死だったという本土の思いも知って欲しいですね。遺族への

冒涜につながるような行為は止めてほしいものです。

 戦争の悲惨な体験をされた方のお話は大変貴重ですが、それが政治的な意図のもとに利用されるのは管理人的には嫌なのです。
 一方的に「だから戦争はダメなん だ」「悪なんだ」とされ、日本を色々な規制で縛ると、その裏でほくそ笑む国だってあるのだということも忘れてはいけないのではないでしょうか。
 そういう「戦争絶対悪」というイデオロギーが次の戦争の要因になることは第一次世界大戦後の欧州からもうかがい知ることができます。
 「平和教育」とか「非戦の誓い」も言葉は良いかもしれませんが、それがどういう団体が主催しているのかは知る必要があります。特定のイデオロギーで利用するのもされるのも嫌なものです。

 戦争の悲惨さを感じるのは現地へ行って自分の肌で感じるのが一番かもしれません。それで、戦争は悪だ、戦争を想起させる米軍基地を追い出すことが大切だと感じるのもよし(その後どうなるのかは知りません)、リアルに国防への思いを強く感じるのもよしだと思います。
 大事なのは政府への他人任せではなく、自分たちも日本国民であり、未来への責任の当事者であるということだと思います。個人的には米軍まかせではなく、自衛隊が諸外国と同様に負担をかけて防衛するべきだと思います。


 沖縄の戦争慰霊碑などのある場所です。戦争で亡くなった民間人の方々、勇敢に戦った日米両兵士の方々に合掌。

沖縄戦の跡地は、最大の激戦地であった読谷村から那覇市。そして一般民を巻き込んだ南風原町〜糸満市とあります。


ひめゆりの塔 糸満市伊原

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喜屋武岬。米軍に追いつめられた住民や兵士は、ここで行き場を失い、
この断崖から次々と身を投げました。


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こんなところまでストリートビューが!
旧海軍司令部壕 沖縄県豊見城市字豊見城236


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管理人的には観光や、平和教育の解説のバイアスが
かかっていないこういう場所の方が好きです。


→ガイドブックに載らない史跡



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