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【7月26日】幽霊の日とお岩さん。「幽霊は存在するのか」の考察と体験した話2



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葛飾北斎『百物語』提灯お化けのお岩さん(ウィキペディア)


 本日は幽霊の日です。1825年(文政8年)、江戸の中村座で「東海道四谷怪談」
が初演されました。この通称、四谷怪談ですが、怪談としては超有名ですよね。
 不義密通をはたらいた男女が殺され、戸板に縛られ神田川に流されたという実在の事件をヒントに四世・鶴屋南北が作った話とされていますが、四谷怪談の基になった実話については、四谷のお岩稲荷に文政10年(1827年)に記録された文書が残されています。
 この文書によれば、四谷に住む武士・田宮又左右衛門の娘、お岩が浪人の伊右衛門を婿にとりましたが、伊右衛門が心変わりして一方的にお岩を離縁したため、お岩が狂乱して行方不明となり、その後田宮家で変異が相次いだため、田宮邸の跡地にお岩稲荷を建てたというものです。

 しかし、田宮家は現在まで続いており、田宮家に伝わる話としては、お岩さんと伊右衛門は、夫婦仲も睦まじかったとあります。このことから、田宮家ゆかりの女性の失踪事件が、怪談として改変されたのではないかという話もあります。真相はどちらなのでしょうか。人の噂はいつの時代もおひれはひれがつきますからね。

この東海道四谷怪談のあらすじはこちらで読めます。

→「東海道四谷怪談」のあらすじ


更に詳しく知りたい方はこちらの記事もどうぞ。


→日本の三大幽霊〜四谷怪談のお岩さん



通称:お岩稲荷の場所はこちら 四谷於岩稲荷田宮神社 新宿区左門町17

大きな地図で見る


 さて、心霊現象の幽霊ですが、本当に存在するのでしょうか。最近はなんとなくでも信じる人の方が増えてきている感じがしましね。親の人生観が影響するのでしょうか。管理人の亡き父は否定派、母は肯定派でしたが、病気や死に対する怯えは父の方があったように思います。死んだら何もかも終わるというのは恐ろしいことであったのでしょう。父は最後まで生に執着していたように思います。
 ですのでお寺の信仰を持って死後の生活の準備をしながら生きている母の方が安らかで良いなと思います。
403px-Yoshitoshi_Ogiku.jpg
 心霊現象に関しては管理人は「懐疑派」、正確には「信じたい派」です。誰もが見るわけでないし、科学的でないという知人もいますが、仮説→検証のプロセスの、まず仮説が「いるか、いないか」ですので、仮説から否定する考え方も科学的でないと思います。

「幽霊の存在を科学的に証明をした人はまだいないが、存在しないということを完全に実証した人もいない」という段階ではないでしょうか。

 大事なのは、思考を停止することではなく、探求する精神を忘れないこと。そしてそれが人生にどういう影響を与えるかだと思います。死後の世界を信じなかった父の死への不安な姿を見て感じました。

 しかし、自称「私は霊感がある」とはばからない人を見ていてもあまり良い印象を持たないことも確かです。普通の人とは違う「超・能力」が自分にはあると公言することが自分にとっても他人にとってもあまり良くないことだと思うのです。
 なんか「自分はあなた方とは違う」ということで何かを埋め合わせしているように思うのです。
 確かに自分で体験した人、見た人は、たとえ それが目の錯覚や脳内変換したことであっても「その人にとっては体験した事実」でありますので、それを否定するつもりはまったくありませんが(自分もありますし)、それをすぐに心霊現象だとか簡単に決めてしまうのもどうなのかと思う次第です。

「怪談」はエンタとして純粋に楽しんで頂いたらいいんじゃないでしょうか。実話怪談と銘打つのなら、多少の脚色は許せても、体験自体が嘘なのはよくありませんが。

 では、アクセス数が多かったので、管理人が体験した不思議な話をまたどうぞ(笑)

Image004~04 真夜中の小学生

 管理人が東京へ車で仕事に行っていた時の出来事。
 仕事がようやく終わり、同僚と二人で環七に合流するための道を走っていた時のこと。
 反対側の歩道をふと見ると、こちらに背中を向けて歩いている小学生がいる。
 黄色い帽子に黄色いカバーをつけたランドセル。左手に何かを持っているのまで見える。近所の学校でよく見る小学生たちの登校時の姿そのものである。

 助手席に座っていた同僚も見たらしく、

「おい、あれ・・・」と声をかけてきた。

「うん、小学生だよな。」

しかし時計を見ると深夜の1時過ぎ・・・・。

 二人共違和感を感じたが、その小学生は普通にはっきりと見えている。
 運転しているので前をみながらも横目で通り過ぎながらも見たのだが、半透明だとか、足がないとかいうのではない、また怖い顔をしているとかでもない。 昼間見る小学生となんら変わらない。普通に前を見て歩いている。ただ、その時間だけが不自然なのだ。

 「何で?こんな時間に?」

同僚に声をかけたが、同僚は首を曲げてその小学生の姿を追い続けた。
もし、幽霊なら消えてもおかしくない。同僚に声をかけた。

「どう・・・? 消えた?」

「いや、公園の中に入っていった・・・。」

 消えたわけでもない、血を流していた訳でもない。普通の小学生が登校時の姿で普通に公園横の歩道を歩いていただけなのだ。ただし時間は真夜中の1時だったが。



誰かが横断しているのか
 
 
何度かこういう場面に遭遇した。
 交差点で停車していると、交差側の車が横断歩道を左折してくる。人がいなければ当然そのまま左折する場面だが、誰も居ないのになぜか横断歩道の直前まで進んできて止まっている。
 向こうの信号は当然「青」。止まる理由もない。時差式信号でもない。ドライバーの姿を見ているが普通。しかし、ドライバーの視線は、まるで誰かが渡り切るのを待っているようだ。
自分の信号が青になるタイミングをみるためもあり、ずっとその歩道側を見ていたが誰も渡らない。

 そして結局誰も渡っていないのに、まるで渡りきった後かのように車は進み始めた。
 こちらから見ていると、誰も通らないのに何十秒間、止まっただけだった。後ろの車にクラクションも鳴らされないところから見ても、後続車にも何かが見えていたのだろうか。

a0008_000838.jpg
(写真はイメージです)

 ある時、同じ場面に遭遇したので、隣に座っていた知人に聞いてみた。
「おい、あれ、何か止まったままだけど、誰か渡っている?」
「いや、誰もいないよ。」知人はキョロキョロしながらも答えた。
二人でずっと見ていたが、誰も通ることなく、その車は動き始めた。

 もしかすると、我々が普段見ている人たちは、全員には見えている訳ではないのかもしれない。あのドライバーはどんな人をみていたのだろうか。そして、もしかすると我々も、実在していないはずの人を気付かずに見ているのかもしれない。
 
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