ƒ 【7月24日】芥川龍之介とドッペルゲンガー - 今日は何の日?話のネタブログ

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【7月24日】芥川龍之介とドッペルゲンガー



Akutagawa_Ryunosuke_photo.jpg
芥川龍之介(ウィキペディア)

 本日は芥川龍之介の命日です。【1892年(明治25年)3月1日生〜1927年(昭和2年)7月24日没】

 
学校の教科書でも有名な人ですね。作品の多くは短編なので、読みやすさから、小中学生から読まれていた作品も多いことと思います。
『今昔物語集』『宇治拾遺物語』といった古典を現代風にアレンジした作品「芋粥」「藪の中」「地獄変」もあり、「蜘蛛の糸」「杜子春」といった児童向けの作品も書いています。


 この時代の人は、労咳(肺結核)や、脚気で早く亡くなる人たちが多かったのですが、芥川龍之介は35歳の若さで自殺をしてしまいます。
 7月24日のこの日、東京・田端の自室で雨の降りしきる中、芥川龍之介は服毒自殺を行い、社会に衝撃を与えました。数年前から自殺を周囲にほめのかしており、自殺の動機として記した「僕の将来に対する唯ぼんやりした不安」との言葉は有名な言葉として知られています。
 
 晩年の小説
「歯車」の内容から、晩年には自分自身のドッペルゲンガーを見たのではないか、また、片頭痛あるいはその前兆症状である閃輝暗点を患っていたのではないか、という説があります。もう一人の自分を見るという現象、ドッペルゲンガーは自分が死ぬ前に見るとも、見たら死ぬとも言われています。興味のある方は読んでみるのもいいかもしれません。

 本日の命日は小説「河童」から取って河童忌と称されています。 名を冠した芥川賞は日本で最も有名な文学賞として現在まで続いています。

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