【8月24日】ポテトチップスの発明
本日8月24日は、ポテトチップスが発明された日とされています。アメリカ合衆国ニューヨーク州サラトガスプリングのレストラン Moon Lake Lodge のシェフ、ジョージ・クラム (George Crum) によって1853年8月24日に発明された、という説が有力です。
この日、クラムの客(一説によれば、アメリカ屈指の大富豪コーネリアス・ヴァンダービルト)が、フライドポテトが厚すぎると苦情を言って何度も作り直しをさせます。うんざりしたクラムは、フォークで刺せないような薄切りにして揚げ、客を困らせてやろうと考えた。しかし、クラムの企ては失敗し、この客は逆に大変に喜んだとのこと。
この料理はすぐにサラトガ・チップス(Saratoga Chips)という名でレストランのメニューに登場し、その後すぐにこの料理はニューイングランド地方で知られるようになります。ていうことは、もともとは料理の付け合せなど食事の一部として提供されるものだったのですね。
そのときの方法はケトルフライ(釜揚げ)法といい、これを再現したお菓子がカルビー「堅あげポテト」です。
1993年に発売されて今でも人気の商品です。
噛めば噛むほど味が出て、美味いです。我が家の定番です。(もうひとつはじゃがりこwww)
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ご当地限「堅あげポテト」もあります!北海道、九州、関西
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