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【11月17日】将棋とコンピュータ対戦



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 本日11月17日将棋の日です。
 由来ですが、徳川家康が自分の好きな将棋(本将棋)を囲碁とともに幕府の公認とし、後に「御城将棋」が行われるようになりました。
 そして八代将軍徳川吉宗のころには、年に1度、旧暦の11月17日に「御城将棋の日」として御城将棋を行うようになったことより、この11月17日を「将棋の日」にしようと
日本将棋連盟が1975年に制定しました。
 この日が近づくと全国で様々なイベントが開かれます。

 この将棋の起源ですが、古代インドのチャトランガとされています。将棋以外にもチェスの起源とも言われていますが、一種のボードゲームで戦争好きの王に戦争をやめさせるため、戦いを模したゲームを高僧が作って王に献上したのが始まりとされています。卓上の戦争シュミレーションのようなものなのですね。

 最近は、コンピュータの普及により対戦相手をコンピュータにやらせて一人でも楽しめるようになってきました。
2009年までは人間対コンピュータの対局ではコンピュータが負けることが多かったものの、2010年~2012年にかけての公開対局ではコンピュータ側の勝率が9割を超えているそうです。
 
 終盤戦での、玉が詰むかどうかという、目的が明確なときの演算能力こそコンピュータの最大の強みなので、読みでは人間はすでにコンピュータの敵ではないそうですが、目的がまだ漠然としていて読みを絞れない序盤から中盤にかけては、人間にアドバンテージがあるとされています。

 しかし、2013年3月30日の第2回将棋電王戦において、
ponanzaというソフトが佐藤慎一棋士
に勝利しました。これは長い持ち時間(各四時間)・公開対局・相手が現役の女流を除いたプロ棋士という条件で初めてコンピュータが人間に勝利した事例となりました。

 今後は人間がコンピュータに勝利する確率はほどんと無くなるかもしれませんね。今後は、世界中の人々が開発した将棋コンピュータソフト同士の対戦になるのかもしれません。


Victorから将棋ソフトがダウンロードできます。このPonanzaも全てのバージョンが無償ダウンロードできますので驚きです。他にも無料版も沢山ありますのでチャレンジしてみるのも面白そうですね。

→Victor 将棋ソフト

 でも個人的には木のぬくもりを感じる重厚感のある将棋盤と指の重みも感じる駒がある方が現実味があって好きです。

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