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【11月26日】いい風呂の日



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 本日11月26日は「いい風呂の日」の日です。「い(1)い(1)ふ(2)ろ(6)」の語呂合せで、日本浴用剤工業会が制定しました。
 だけど、4月26日も「良い風呂の日」なんですよね。
参考記事(
→【4月26日】日本人と風呂。あとテルマエ・ロマエ

 両方あるのはいいとして、冬が本格的になるこの季節に、風呂にゆったり浸かるのは、なによりのくつろぎになります。

 日本人のお風呂好きは世界的にも有名だそうで、これは日本の気候風土によるところが大きく、水浴・温浴が好まれたとも言われております。

◆風呂の語源

 「風呂」と言う言葉は、本来、「蒸し風呂」を意味していました。蒸し風呂とは、蒸気を浴びて身体の汚れをふやかし、こすりだした後、湯で流すという仕組みですね。
 今で言うサウナとの違いは明確ではありませんが、サウナは元々はフィンランド式の蒸し風呂のことを指すもので、他の国に較べて圧倒的に暑いのが特徴です。
 また、サウナの建物が、専用の小屋でできているのも特徴ですが、他の国の蒸し風呂は、テントであったり、火鉢や焼き石の側に座るだけというのもあります。

 私たちの入浴スタイルは、江戸時代中期以降に確立されたもので"風呂"に対し「湯」と呼ばれていました。
「湯」とは、本来、身体にかけるもの(=行水という行為)から、全身で浸かるものに変化し、蒸し風呂が日常生活で見られなくなると、「風呂」と「湯」は混同して用いられるようになるわけです。最近は蒸し風呂が復活しましたが、お風呂との違いは明確になりましたね。

◆ゆあみ

「ゆあみ」(湯浴み)とは、川の水であれ、海の水であれ、湯水であれ、それを用いて身体や髪を洗い、清めることを指します。つまり沐浴(もくよく)のことです。
 本来、「ゆあみ」の「ゆ」とは、「清らかなもの」とか、「穢れがない」という意味がありましたので、その「ゆ」を浴びる(「あみ」)とは、元々は沐浴のことだそうです。
 沸かした水で身体を洗うことは、時代が経ってからであり、裕福な人たちに限れらていました。


 寒い季節は、風呂に浸かるのが一番ですね。管理人は匂いのある入浴剤はあまり好みではないのですが、身体がポカポカ温まる入浴剤はいいものです。


北海道積丹半島の余市・古平の山奥で採れる粘土コロイド(アルカリ性・湯の華)を保存料、防腐剤は一切使用せずに無添加で精製。自宅に居ながらにして、本物の温泉に限りなく近い状態で入浴できるということです。






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