ƒ 【12月9日】夏目漱石の命日 - 今日は何の日?話のネタブログ

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【12月9日】夏目漱石の命日




Natsume_Soseki_photo.jpg
夏目漱石 1912年9月撮影(Wikipedia)

本日12月9日は、
夏目漱石の命日です。1867年2月9日〜1916年12月9日)
夏目漱石は、日本の代表的な小説家であり、評論家、英文学者でもありました。
日本人なら誰でも知っているくらい有名な作家です。

 帝国大学時代に正岡子規と出会い、俳句を学んだ後、松山で愛媛県尋常中学校教師、熊本で第五高等学校教授などを務めた後、イギリスへ留学します。帰国後、東京帝国大学講師として英文学を講じながら、「吾輩は猫である」を発表。これが評判になり「坊っちゃん」「倫敦塔」などの名作を次々と世に出していきます。
その後朝日新聞社に入社し、「虞美人草」「三四郎」などを掲載。晩年は胃潰瘍に悩まされつつ、49歳の若さで亡くなりました。

夏目漱石の主な作品(中編・長編小説)

 
吾輩は猫である(1905年)〜漱石のデビュー作
  ・
坊っちゃん
(1906年)石の小説の中で最も多くの人に愛読されている作品
 
草枕(1906年)〜熊本県玉名市小天温泉が舞台
 
二百十日(1906年)〜阿蘇山に登る、2人の青年の会話体で終始する小説
 
野分(1907年)〜漱石が朝日新聞に入る間際の時の作品
 
虞美人草(1907年)〜職業作家としてのデビュー作。映画化にもなった
 
坑夫(1908年)〜漱石作品では異色の実在の人物の経験を素材とした作品
 
三四郎(1908年)〜TVドラマや映画にもなった有名作
 
それから(1909年)〜松田優作主演の映画で有名
 
(1910年)〜『三四郎』『それから』に続く、前期三部作最後の作品。
 
彼岸過迄(1912年)〜自意識の強い男と、天真な従妹との恋愛を描いた作品
 
行人(1912年)〜途中で胃潰瘍で中断された作品
 
こゝろ(1914年)〜「先生」からの遺書を通して、明治高等遊民の利己を書く
 
道草(1915年)〜執筆時の生活をもとにした漱石自身の自伝といわれる作品
 
明暗(1916年)〜漱石、最後の作品

などがありますが、管理人はこれ以外の短篇小説の
「夢十夜」(1908年)が大好きです。

この時代の人々は結核や流行病で若くして亡くなる方が多いです。夏目漱石ももう少し生きて世に名作を出して欲しかったと思います。

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