ƒ 【2月20日】歌舞伎の日 - 今日は何の日?話のネタブログ

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【2月20日】歌舞伎の日



sh 184
 
 
本日2月20日「歌舞伎の日」です。1607(慶長12)年のこの日、出雲の阿国が江戸城で将軍徳川家康や諸国の大名の前で初めて歌舞伎踊りを披露したことを由来としています。
 歌舞伎といえば「傾奇者」から来ているのかなと思いますよね。

sh 182当代記』という史料には、
「この頃、かぶき踊りという ものが踊られた。出雲の巫女(みこ)を名乗る国という女性が、京に上り変わった風体の男の扮装をして踊った
という意味の記述が残っています。
  史料にある「変わった風体の男」とは、当時奇抜な服装をし、世間の秩序に反して行動する「かぶき者」とよばれた人々をさします。
 これが「傾奇者」を指しているのでしょうね。
ジャンプに掲載されていた人気コミック『花の慶次』でもこの件が描かれています。
→『花の慶次』第2巻より

 傾いた衣装を着た踊りである「ややこ踊り」というものがやがて出雲の阿国に渡り「かぶき踊り」として発展、そして現代の歌舞伎へとつながっていくという訳です。

 男装萌えというやつでしょうか。この「女歌舞伎」は人気を博しますが、風俗を乱すということで一時禁止されてしまいます。
 そこで今度は、成人前の若い少年が演じる「若衆歌舞伎」が始まりますが、これも禁止。
 それ以降は、成人男性が演じることになり、これが「野郎歌舞伎」になっていきます。

 元禄年間[1688年~1704年]前後には、歌舞伎は江戸と上方[京・大坂]のそれぞれで大きく発展します。
 江戸では、初代市川團十郎(いちかわだんじゅうろう)が活躍しました。
荒事」は團十郎の死後、息子の2代目市川團十郎によって完成され、市川團十郎家を中心として現在にまで受け継がれています。

詳しい歌舞伎の解説については、こちらのHPに映像などで紹介されています。
→「歌舞伎への誘い」HP

→歌舞伎公式総合サイト

 ところで「歌舞伎」って名前はよく知られていますが、実際に舞台を観に行ったという方は、まだまだ少ないのではないでしょうか。
 歌舞伎公演のチケットもほかの演劇やコンサートチケットと同じく、事前にインターネットや電話、プレイガイド、劇場の切符売場で購入できます。
 インターネットならチケットWeb松竹、電話なら
チケットホン松竹。上演劇場の切符売場なら、残席があるときは当日開演ギリギリでも取扱っています。
 新しい世界にチャレンジしてみるのもいいかも!




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