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【2月22日】返せ竹島!



竹島
島根県隠岐郡隠岐の島町竹島


 本日2月22日「竹島の日」です。2005年に「竹島の日を定める条例」により定められました。
 ちょうど2005年は竹島が島根県への編入の閣議決定の年の100年目にあたることから、島根県議会は2月22日を「竹島の日」とする「竹島の日を定める条例」を制定しました。

 それまでは、「竹島」という島自体が日本国内ではあまり知られていなかったと記憶しています。目先の交流や利益で事を荒立てなくないという政府やマスコミの影響もあったのでしょう。
 しかし、この「竹島の日」を知った韓国が猛反発。大々的な抗議活動を行うようになってかえって日本国民の多くが知ることになりました。
 毎度思うのですが、なぜ、わざわざことを大きくしてしまうのでしょうか。黙っていれば韓国の思惑通り、実効支配が続いていたのにと思います。日本政府も黙認に近い形でしたし。まあ、今までの政府がだらしなかったと思います。

 しかし、政府に任せきりにせず、自分たちの国土の歴史をちゃんと知らなかった無関心さも反省しなければなりません。声を上げてしっかりと国土を守るように伝えていきたいものです。

Takeshima.png  竹島問題は、太平洋戦争の終戦直後のどさくさに端を発しています。
 戦後、竹島を日本の施政権から外していた
マッカーサー・ラインは1952年4月のサンフランシスコ条約発効と共に廃止されることになりますが、その直前の1952年の1月18日、大韓民国大統領の李承晩が、竹島は自国の支配下にあると一方的に宣言し、同時にマッカーサーラインの替わりとなる李承晩ラインを設定しました。
  これは、建国されたばかりの韓国による海洋資源の独占、領土拡張が目的とされています。
 廃止が目前であったマッカーサー・ラインの代わりに独断で公海上に突如設定した排他的経済水域です。
 国際法の完全無視です。この時に一方的に日本の竹島を取り込み、この海域内での漁業は、韓国籍漁船以外では行えないようにして、これに違反したとされた漁船(主として日本国籍、ほか中華人民共和国国籍)は韓国側によって臨検、拿捕、接収、銃撃を受けるなどしました。
 銃撃により乗組員が殺害される事件も起きており、1965年の日韓基本条約締結の際の日韓漁業協定の成立でラインが廃止されるまでの13年間に、韓国による日本人抑留者は3929人、拿捕された船舶数は328隻、死傷者は44人をも数えることになります。

 李承晩ラインの問題を解決するにあたり、連合国による占領下にあった日本政府は韓国政府の要求に応じて、日本人抑留者の返還と引き換えに、常習的犯罪者あるいは重大犯罪者として収監されていた在日韓国・朝鮮人472人を放免し、在留特別許可を与えることになります。要は人質を取られ、韓国の要求に屈した訳ですね。
 一方、韓国政府は日本人抑留者の返還には同意しましたが、日本政府が摘発した韓国人密入国者、重大犯罪者、政治犯等の強制送還は拒絶し、日本国内に自由に解放するよう要求しました。ちょっと信じられません。これが現在の在日問題にもつながっていると思われます。

 この「李承晩ライン」に対し、日米両国は「国際法上の慣例を無視した措置」として強く抗議するのですが、当時はサンフランシスコ平和条約を署名はしていたものの、発効3ヶ月前で主権回復ができておらず、海上自衛隊の前身組織である海上警備隊も存在していませんでした。
 それ以降、日本政府は当初より韓国側の不法占拠であるとの声明を出して抗議し続けていますが、現在もこの領土問題は解決に至っていません。


→首相官邸「竹島問題について」

→島根県 竹島問題研究所「かえれ 島と海」


 竹島は、歴史的に見ても国際法的に見てもどう考えても日本の領土です。失われた命を、海をそして資源を返してください。あと仏像も。交流などそれからです。

 とは言うものの、韓国は国際司法裁判所で負けても、話し合いでも決して返してこないでしょう。両国の交流を願う人たちからみればやっかいな島になってしまいました。
 武力で制圧しない限り韓国は諦めないとの声も聞かれます(その後、何十年と恨み続けることは確かですが)。ですので日本は何かにつけて「竹島」問題を出して韓国の嫌がることを延々としてあげればいいと思います。
 今までのような痛くも痒くもない抗議など無意味ですから、効果的な施策でもって向こうから「竹島」を差し出してくるまでいじめてさし上げればよいのではないでしょうか。


これを読めば、中国・韓国がなぜ国際司法裁判所での決着を拒み続けるのがはっきりわかります。



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