ƒ 【1月21日】ルイ16世とマリー・アントワネット - 今日は何の日?話のネタブログ

今日は何の日?話のネタブログ

今日という日を過去の出来事や著名人の誕生日など、様々な角度からピックアップしています。話のネタにどうぞ。

 
プロフィール

onemoreネタ

Author:onemoreネタ
今日という日の歴史的な出来事、事件、人物などを語るブログです。話のネタやブログのネタにどうぞ。

にほんブログ村 その他生活ブログ 雑学・豆知識へ
にほんブログ村
カテゴリ
今週の人気記事ランキング
おすすめ
楽天トラベル
i2i
スワップ金利
RSSリンクの表示
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
こちらのサイトを参考に作成しております。

【1月21日】ルイ16世とマリー・アントワネット



ルイ16世
断頭台で処刑されるルイ16世


 本日、1月21日はフランスの国王、ルイ16世が処刑された日です。
 ルイ16世(本名:
ルイ・オーギュスト 1754年8月23日 - 1793年1月21日)は、ブルボン王朝第5代の国王で、ルイ15世の孫です。
 王妃は神聖ローマ皇帝フランツ1世と皇后マリア・テレジアの娘であるマリー・アントワネット
こちらのマリー・アントワネットの方が知られているかもしれませんね
Cap 895

  在位中の1789年にフランス革命が起こり、1792年に王権が停止、翌年処刑されてしまいます。
 フランス最後の絶対君主にしてフランス最初の立憲君主となります。
 
  マリー・アントワネットの晴やかな活躍の影に隠れた感じで、ぱっとしない印象のあるルイ16世ですが、これまでの君主とは違い頭脳明晰で教養のあふれる人物と評されています。
 当時建国したばかりのアメリカを援助したり、拷問の禁止、戸籍上の身分がなかった人たちへ寛容令を出し、身分を認めるなど人道的な政策も推進して、国民からの評判も決して悪くない国王でした。

 一方で、不器用で優柔不断な面も持ち合わせていました。
 当時は公妾として、愛人を公認されていましたが、生涯マリー・アントワネットただ一人を愛していたようです。ルイ15世には60人以上の私生児がいたとされていますから、真面目な人ではあったようです。

 しかし、それがマリー・アントワネットにとっては退屈に感じてしまったのかもしれません。彼女の心の中にはフェルセン伯爵がいたことをルイ16世は知っていました。

 それでもルイ16世は愛人をつくりませんでした。皮肉にもこれが逆に全ての中傷がマリー・アントワネットに集中してしまったのも事実です。
 今までは王室の都合の悪いことは、すべて公妾たちのせいに出来たのですから。
 

特権階級の貴族や王政に対する民衆のくすぶる不満はフランス革命となって爆発し、ルイ16世と民衆を苦しめる浪費の象徴となったマリー・アントワネットは囚われの身となり、形だけの裁判の後、死刑になります。

 自分が最後までマリー・アントワネットに対して何の不満も抱いていなかったという言葉を残してルイ16世は断頭台の露と消えました。
 

関連記事
→【10月16日】マリー・アントワネット断頭台の露となる。
→【6月17日】ギロチンと処刑人。それにまつわる怖い話






関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 歴史雑学
ジャンル : 学問・文化・芸術

コメントの投稿

秘密

   
今日は何の日?カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新記事
月別アーカイブ
こんな記事もあります
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

検索フォーム
今日何の日?
こちらにも記念日があります。
PR