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【3月19日】イスラム世界の最大の学者、イブン・ハルドゥーン



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 この日は、日本ではミュージックの日ですが、本ブログでは、イブン・ハルドゥーン( 1332年5月27日 - 1406年3月19日)という方を取り上げてみたいと思います。
 
 日本ではあまり馴染みがないのですが、この方は、中世のイスラーム世界を代表的する歴史家、思想家、政治家であり、イスラム世界最大の学者とも呼ばれています。

 英国の有名な歴史学者であるアーノルド・J・トインビーは、イブン・ハルドゥーンをトゥキディデスやマキャベリと並べ、アラブの天才だと評していますし、ジョージ・サートンは、彼が中世最大の歴史家であり、マキャベリ、ヴィーコ、コント、クールノーらの先駆だと述べています。

 2006年までチュニジアで発行されていた10ディナール紙幣にこの方の肖像が使用されていたというのですからイスラム世界ではかなり有名人なのでしょう。

 日本での知名度はかなり低いのではないでしょうか。そういった意味でもイスラム世界と日本とはまだまだ交流が浅いのかなと感じます。

 インドや東南アジアとも交流を深めていくなかで、もう少し、イスラム世界の考え方を勉強してみたいなと思います。

人物と思想を知るには最適な一冊がこちら。


内容(「BOOK」データベースより)「文明と王権はいかにして崩壊するのか、都会と田舎の格差はなぜ広がるのか、歴史の動因となる「連帯意識」とは―。イスラーム世界にとどまらない普遍性と警句に満ちた主著『歴史序説』の抄訳




代表的な著作として、日本では岩波から「歴史序説」が出ています。
「歴史学を学ぶとはどういうことか」を論じた名著。全四冊


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