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【5月7日】モーツァルト暗殺の犯人?アントニオ・サリエリ



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 1825年5月7日
の今日は、モーツァルトと同時代に生きた、イタリアの作曲家、アントニオ・サリエリ(Antonio Salieri、1750年8月18日 - 1825年5月7日)の命日です。

 死後はその名と作品を忘れられておりましたが、戯曲『アマデウス』とその映画「アマデウス」で有名になり、知名度が上昇、その音楽が見直されています。
なんで知名度があがったかというと、モーツァルト暗殺の謎の主人公として描かれていたからです。

 実際に、サリエリが当時の若きモーツァルトの才能に嫉妬していたのは確かなようで、当時の新聞にもその事がスキャンダルとして書かれていたので多くの人々に知られていたことなのでしょう。「モーツァルトが変な死に方をしたら犯人はサリエリだ」とまで言われていたそうです。
 本当にモーツファルトが変死したことからサリエリは多くの人に疑われ、本人はノイローゼになってしまったと言いますから、善良な人であったとは思います。

 また、サリエリはイタリア出身の音楽家で、本場イタリアから見ると、当時のドイツ語圏の音楽は下に見られていました。そのようなプライドもあったのかもしれません。
 しかし、神聖ローマ皇帝・オーストリア皇帝に仕えるカペルマイスター(宮廷楽長)としてヨーロッパ楽壇の頂点に立つ人物であり、また
ベートーヴェンシューベルトリストらを育てた名教育家でもありました。

  現在ではサリエリの性格や暗殺までの根拠も薄いことから否定されているようです。

 それよりも、サリエリ以外にも浮気していた妻の暗殺説、フリーメイソン暗殺説など様々な憶測も出ています。話をややこしくしているのは死因だけでなく、葬式の仕方もかなり怪しかったそうで。

 面白い記事をみつけましたので興味のある方はどうぞ。
『モーツァルト殺害の真犯人は誰か?』

 それにしてもサリエリにとっては、モーツァルトが生きている時も死んだ後も悩まされることになり、かわいそうな方でありました。




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