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【5月21日】リンドバークの大西洋単独無着陸飛行



Spirit of St Louis

 本日は、チャールズ・リンドバーグ大西洋単独無着陸飛行に成功した日で、「リンドバーグ翼の日」ともなっています。1927年5月21日のこの日、前日にニューヨークを出発してパリに到着したことを記念してつけられました。


 リンドバーク(Charles Augustus Lindbergh, 1902年2月4日 - 1974年8月26日)は、アメリカ合衆国の飛行家で有名ですが、この体験を元にした自伝での作家として、そして、生理学者
アレクシス・カレルと共に人工心臓の開発にも携わって医学界に大きな貢献をしています。

 さて、第一世界大戦でその性能を大きく伸ばした航空機により、数々の挑戦とその賞金レースが繰り広げられるようになりました。
 ニューヨーク市からパリ間のコースを無着陸で飛んだ最初の連合国側の飛行士に対して与えられるオルティーグ賞は、賞金は25,000ドルということもあり、多くの飛行士が挑戦しました。
 有名な飛行士が何人か失敗しているなか、1927年5月、アメリカの無名ともいえるリンドバーグが無着陸横断飛行を達成し、賞を獲得しました。このことによりリンドバークは一躍有名人になります。

 「
スピリット・オブ・セントルイス」と名づけた単葉単発単座のプロペラ機ですが、ライアンNYP-1という機体をベースに燃料タンクを大きくした特別仕様の機体です。現在は、アメリカの国立航空宇宙博物館に保管・展示されています。

 また、パリ上空で「翼よ、あれがパリの灯だ!」と叫んだとされるが、この台詞は後世の脚色であり、リンドバーグはその時自分がパリに着いたことも分らなかったといいます。この出所は自伝 "The Spirit of St. Louis" の和訳タイトルでだそうで、実際にはしゃべっていないみたいですね。

 さて、一躍有名になったリンドバークですが、その有名な名前のために数年後、彼に悲劇が襲います。
 1932年3月1日に1歳8ヶ月の彼らの息子のジュニアが自宅から誘拐され、10週間に及ぶ探索と誘拐犯人との身代金交渉の後に、ニュージャージー州ホープウェルで5月12日に死んでいるのが見つかったのです。(
リンドバーグ愛児誘拐事件)。犯人が特定されたものの冤罪説もあり、謎が多いことで知られています。

 晩年は、妻と共にハワイに住んで余生を送っています。1970年には来日し、大阪万博を訪れました。リンドバークは、自然環境の保全に力を注ぐようになり、世界各地を回り、環境保護活動に参加、多額の資金を寄付しています。


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