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【5月24日】モールス信号の生みの親



394px-Morse_telegraph.jpg
モールスの最初の電信機の図面


 1844年5月24日
のこの日。サミュエル・モールスが発明した電信装置と符号(モールス符号の原形)による初の長距離通信実験がワシントンD.C. - メリーランド州ボルチモア間で行われました。

 モールス符号を用いた電信自体は、9年前から成功していましたが、40マイル(約60km)もの電信試験線を架設した実験は始めてで、この日の成功により、電信技術の実用化に大きく踏み出すことになります。

 その時の最初のメッセージは旧約聖書からとった「これは神のなせるわざなり!(What hath God wrought!)」でした。

 1850年代には、国際モールス信号が誕生し、世界標準として重宝することになります。

 1926年には日本帝国海軍も導入しています。その後、海上保安庁へと引き継がれ、70年もの長きに渡り、モールス信号は使われていました。

 現在は、通信衛星の技術やデジタル技術の発展で使われなくなりつつありますが、少し前まではSOSのモールス信号は、いざという時に覚えておくといいと良く言われておりました。
 受け取る側も信号の意味を分かっていないと意味を成さないので、これからどんどん使われなくなってくるのかもしれませんが、知名度の高いSOS信号は覚えておきたいものです。

 こちらのウィキペディアから
SOSの信号の音を聞くことができます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/SOS

 モールス符号による遭難通信の取扱いは1999年で廃止され、現在の航空機や船舶からの遭難信号の発信には、
Global Maritime Distress and Safety System(GMDSS)によるEPIRBが使われているとのこと。(人工衛星などを使用し、ボタン一つ、または自動で救難信号を送れるシステムみたいです)
 なおモールス符号による通信は、日本では一部の漁業無線や陸上自衛隊の野戦通信、またアマチュア無線では未だ用られています。

 ちなみにモールス符号で日本語入力ができるGoogle日本語入力モールスバージョンなるものがあります。こちらの紹介映像を見る限り、どこまで本気で冗談なのか(笑)
興味のある方は試してみます?

モールス

Google 日本語入力 - モールスバージョン


 ちなみにちょっと不可解なSOS事件の記事を見つけました。

→【探偵ファイル】謎のテープレコーダー 大雪山SOS事件とは/山口敏太郎




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