【5月31日】ごり押しと重大誤審!2002 FIFAワールドカップ開催
本日5月31日は、あの2002年ワールドカップ開催の日です。あれから14年経つんですね。韓国との仲は良くなるどころか、益々溝が深まっているように思います。まあ、どうでもいいんですけど。
今年はFIFA=国際サッカー連盟を巡る事件で、アメリカの司法当局は、 すでに起訴したFIFAの副会長ら14人のほかに、南米やアジアのサッカー連盟の幹部ら 25人が不正に関わった疑いがあることを指摘しており、捜査は今後さらに広がりをみせる可能性が出ています。
この2002FIFAワールドカップは当初日本の単独開催で進んでいたのすが(今までに共同開催など行ったことはない)、宮沢喜一の政治的な横やりや韓国側の工作により共同開催となることになり、日本まで汚名をかぶることになった迷惑な大会でした。
それまで韓国は好きでも嫌いでもなかったのですが、マスコミが韓国をやたら持ち上げたり、その後の不自然な韓流押し、そして何よりもスポーツの世界に政治を持ち込む韓国側のサポーターの反応などを見て、韓国という国が嫌いになっていったきっかけの大会でもありました。
日本のマスコミは「報道しない自由」を使いすぎです。世界各国の反応のニュースをもっと客観的に報道してもらいたいものですね。
ウィキペディアでさえ数々の問題を指摘しています。
→2002FIFAワールドカップ
【招致問題】〜日本の「アジア初の開催」という称号が許せないのか、日本の名乗りをあげると、韓国が名乗りをあげ、単独開催が慣習である大会を強引に共同開催に持ち込んできます。日本招致委員会の実質的な敗北とされています。
この時の立役者は、FIFA名誉副会長の鄭 夢準(チョン・モンジュン)といわれています。日本よりも5年送れて招致委員会を立ち上げた韓国は、豊富な資金力を持つ現代財閥の一員であるこの人を中心に巻き返しを図ったとされています。後にハンナラ党党代表にもなり、大統領候補にもなります。
Amazonからこの人の著作の本が出ています。2002ワールドカップ共同開催の韓国側最高責任者が日本人に贈る熱いメッセージとのこと(笑)。
当然、最低の評価が並んでいますが、韓国の考え方を知るには適した本ではないでしょうか。反日の代表的人物ですので覚えておくとよいかもです。
「すがすが日記」さんのブログでこの書籍に対するレビューがあります。
→鄭夢準現代会長「財産が3分の1になったニダ
【呼称問題】〜この大会の名前も慣習ではアルファベット順になるので、当然「2002 FIFA World Cup Japan/Korea」とJapanが先にくるのですが、ここでも鄭夢準大韓サッカー協会会長がいちゃもんをつけてきます。
日本が譲歩して、最終的に国名表示順を「Korea/Japan」とする一方で決勝戦を日本で行うことで決着としたのですが、これが非公式で記録に残っていなかったため、日本国内でも表記を「Korea/Japan」にしろと抗議してきます。どこまでも面倒臭い国です。結局国名部分を省略して「2002 FIFAワールドカップ」との表記で統一することになりました。
【誤審問題】〜今大会がFIFA最大の汚点とされているのがこの誤審問題です。『FIFA FEVER FIFA創立100周年記念DVD』に収録されている「世紀の10大誤審」にこの大会の韓国戦だけで4つのプレーが入っているのです。当然韓国側は猛抗議をしたそうですが、世界のサッカーファンの思いは変わるはずはありません。
最近、PSYというおじさんが、イタリアで行われたサッカー決勝式典で「江南スタイル」を熱唱しようとしたところ、観客から激しいブーイングを受ける憂き目に遭ったそうですが、イタリア人にとって「韓国は忌まわしき国以外の何物でもない」といいますから、2002年の怨みは忘れられないのでしょうね。人種問題ではありません。
→日刊サイゾー
マスコミは「報道しない自由」を存分に使い、韓国の都合の悪いところは報道しないようにしているみたいですが、世界のマスコミはこの重大な誤審問題をしっかりと伝えています。
また、サッカーファンの方も詳しく解説をして苦言をしていますね。
→韓国人に汚された2002年W杯を僕たちは決して忘れない
2002W杯の記事をまとまた好サイト。記事はリンク切れが多いですが、当時の状況がうかがい知ることができます。
→日本だけじゃないW杯を世界はこう見た。
→四コママンガ「2002年日韓W杯の(いい)話 韓国編」
皮肉が効いていますが、事実なんです。ホスト国が何をやっているんでしょうか。
→韓国サポーターの“歓迎”
→2002日韓W杯における 韓国への 諸外国の選手・関係者のコメントについて(OKWaveでのQ&A)
みんなから文句が出ています。
→YouTube(2002 韓国 八百長で検索)
すごいヒットします
モレノ審判の疑惑の判定と韓国の超絶ラフプレーの数々の解説はこちらから見ることができます。
→疑惑の判定 ポルトガル戦 韓国選手のラフプレーにはとても寛大な審判
→疑惑の判定 イタリア戦 全治三ヶ月、流血、肘打ち、なんでもあり。そりゃ、イタリア怒ります。
→疑惑の判定 スペイン戦 優位な判定はここでも繰り広げられます。
ドイツ、よくぞ退治してくれました。
買収疑惑のバイロン・モレノですが、この後、犯罪を犯します。
→【激怒する伊・西・独人】 日韓W杯疑惑の元審判バイロン・モレノ氏、刑期短縮でエクアドルへ送還
さて、かたやもう片方のホスト国、日本ですが、スポーツと政治はまったく切り離して楽しむ国民性ですから、キャンプ場の誘致から日本各地でヒートしました。選手たちとの心暖まる話もありますね。
→四コママンガ「2002年日韓W杯のいい話 日本編」
→四コママンガ「フランスW杯のいい話 クロアチア戦」
→イギリス 手放しで礼賛一色 「フーリガン出る幕ない」
この時から日本の好印象も高まったように思います。これだけ各国の印象が正反対だったホスト国もないのではないでしょうか。今度こそは、日本単独開催で行いたいですね。
この大会がこんなことになった真相は、FIFAに送り込まれた、たった一人の韓国人、鄭夢準によるものと言われています。韓国にしてみれば国の英雄でしょうが、世界から見れば、ホスト国としても成熟していないことが知れ渡ったし、審判の問題にしても自分たちの国のみの威信をかけて世界のサッカーを利用したとしか見られないのではないでしょうか。恥ずかしいことだと思います。
日本は許しても世界のサッカーファンは許せなかったと思います。
例の誤審DVD集録(日本語字幕ではありません)
スポンサーサイト
コメントの投稿
トラックバック

















